一日二食とブログ改名した話。

先日から夕飯を食べない生活をしています。

今までは一日三食きちんと食べていたが、本によると空腹で寝る事が快眠の秘訣だと書いてあってさっそく実践しようと思ったんです。

効果はてきめん。 翌朝から体が軽い。 おまけに夜に空腹の状態で睡眠薬を飲むと効きが凄くてすぐに眠くなる。口に入れた物を吸収しようとしているのを体感します。


ずっとこの一日二食という習慣を続けていきたいと思うけど、口寂しいと思う時がある。

僕は太っている人とは正反対の体型をしているけど、胃腸が弱いという理由で食事制限をしていて思う事は好きな食べ物を食べれないというのはストレス。

世の中これだけ美味しい食べ物で溢れかえっているので、ブラックホールみたいな何でも入るような胃袋が欲しいって常々思う。さらに贅沢言うと、とてつもなく消化が早くてどんな物を食べても速攻で消化される胃袋が欲しい。


食費が凄い事になりそうだけど、わりと本気でそう思うくらい食べる事が好きなんだ。




そう言えば、ブログを改名しました。元々「フリーターの日記」というタイトルもありふれたタイトルなので変えたいとは以前から思っていました。
岡崎トムという名前は、ADHDのブロガーとして有名な池田ラスカル氏から着想を得てつけた名前です。
Twitterとブログは繋げていて、更新したらTwitterで更新しました。とつぶやいて宣伝しています。
ブログにもTwitterのアカウントのURLを載せてあります。


まだまだ書きたい事がたくさんあるので、今後も更新していきます。
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一人ぼっちの僕。

障碍者就労で働くようになり、もう二カ月が経ちました。

単純作業を繰り返す毎日も、集中力を鍛えるトレーニングをしていると思いながら仕事をしていると苦になりません。

僕の職場は軽度の知的障碍者がある方が多く働いていて、少し頭が足りないかなと思うレベルの人が多く働いています。
健常者が生きていればとっくに捨てた無垢な純粋さがある一方で、相手の気持ちを考えずに踏み込んでしまう特性に、僕は時々疲れると思ってしまいます。

そういった方達同士の会話を聞いていても一方的なボールの投げ合い。まぁこれは仕方が無いです、健常者でもそういった人間は沢山いるので、バカにする意味ではなく知的な問題を抱えている人間にそれを求めても出来ないのは本当に仕方ないと思う。

ただ深く交わろうとしない僕に周りの人間が、こいつ毛並みが違うなと思っているのがひしひしと感じます。
職場で少し浮き気味だと思うんです。自分から望んでそうなっているのですが。



親友とは何だろうか。

僕には高校時代から連絡を取り合っていた友人がいます。分かりやすく友人の事を以後”山中”と書きます。

山中はフランクな性格のハーフで、高校卒業してからもちょくちょく連絡を取り合う間柄でした。
しかし、そのフランクな性格からか待ち合わせにはよく遅れてくるし、僕との先約の遊ぶ約束よりも彼女との約束を大切にする人でした。一言でいうとチャラ男です。

僕は、次第に山中とは距離を置くようになりました。僕の事を”親友”と呼ぶわりには大切に扱われているとは思えず、山中に対して、調子の良い奴という印象が定着していったからです。

さらにいうと変にインテリぶったり、モデルをやっている事もあってナルっ気もあったので、次第にそれが鼻につくようになって相乗効果のようにさらに嫌いになってきました。


そして、しばらく連絡を取っていなかった山中から先日、メールで結婚式の招待状が送られてきました。

文面には「親友だからぜひ来てほしい。」  「高校の時から続いている仲だから縁を感じる。」そのような事が書いてありました。

僕の中での彼との関係は終わっていたので、「結婚おめでとう。 けど式には参加できない。」という事を伝えました。



伝えようか迷った事だけど、最後に僕なりに長い期間友達でいたから彼には気付いてほしくて、

「親友っていうけど、俺は山中の事を親友とは思えない。何故なら、今までの事を振り返ってみて関係を大切にしているとは思えないから。」

と、伝えました。すると、山中からは、

「何の事を言っているのかさっぱり分からない。俺がなんかしたのか?」

と、いう答えが返ってきました。 何かしたのかしてないかではなく、今までのやり取りから積み上がってきたものが友人関係を切る事に繋がっているのに彼にはそれが分っていなかったんです。

僕は心の中でさよならと言い、スマホの電源を切りました。





いつまでも高校の友人のままではいられないなと思います。社会に出て社会に揉まれて、それぞれ色々な問題を抱えて生きていって価値観や考え方の違いで、溝が出来て、人は孤独になってたくましくなっていくのかなと思います。
僕は24歳ですが、これからも色々な方と出会い別れを経験していくのでしょう。

ゲームをやらなくなった理由。

ゲームを痛烈に批判するのでゲーム好きな方はバック推奨。






気付けば、ここ最近ゲームをやっていません。

やっていても仕方ないなと思ったのが理由です。

娯楽自体に意味のあるものじゃないのは分かっているのですが、ゲームはやっていてデメリットが大きいと思うんです。
試しにいくつか挙げてみると・・・・

・目が悪くなる
・姿勢が悪くなりがち
・短気になりやすい
・寝る前にやると目が冴えて眠れなくなりやすい

ゲームをグルチャで話しながらやっていて思うのが皆気が短いと思う。
ゲームをやるから気が短くなるのか、気が短いからゲームをやるのか、ニワトリがタマゴを産んだのかどっちが先なのかという話に似てくるのですが、話していて成熟していない方が多いと思いました。
まぁ、日常的に死ねだの殺すだの言ってれば気が短くなるのも至極当然かなと。
また、人間は付き合う人間に似てくるのでそういった集団にいれば、それが当たり前になる。


寝る前にやると目が冴えるというのは言わずもがな。
僕は少し前まで睡眠薬を飲んでいるにもかかわらず、寝る直前までゲームをするという生活をしていました。
ダイエットに励む人が、筋トレをした後に自分へのご褒美として暴飲暴食をするみたいな、、まぁそういった理解不能な事をしていたんです。
ある時ふと、こんな事していてはダメだなと思いキッパリやめました。寝つきも少し良くなったのでやめて正解だと思いました。



理由の詳細を二つほど書いたんですけど、結局のところ「意味が無い。」これに尽きるんです。(前言撤回してすんません)
ゲームの中で強くてカッコイイ装備を手に入れたところで、ゲームの電源を切れば、画面には冴えない顔した”現実”が映るだけ。

膨大な時間を費やしてゲームの中で手に入れたアイテムも飽きがくれば、ただの虚像でしかありません。

他の趣味でも同じことが言えるんじゃないのという反論もあるでしょう。

僕が思うにゲームの中で強い、上手いってなっても誇れるのはそのゲームを知っている小さいコミュニティだけだと思うんです。
例えば、カラオケが趣味で歌が上手いだったら、飲み会や友達との交流で役立てるでしょう。絵を描く事が好きで、絵が上手いだったら、もしかしたらそれが人の役に立つかもしれない。ゲームにはそういった広い視点で考えてみたら利点も特に無い。

少々、強引で荒っぽい事を書いているのは自覚していますが、事実はそうじゃないかと個人的に思っている事です。


自分たちが生きているのはリアルなので、課金してアバターに高い服を着せるくらいなら自分の身だしなみに気を遣ってみればと、ソシャゲにハマっている方に対して思います。

その時間を刹那的に楽しむというならアリかもしれませんが、長い人生で見てみれば無駄かもしれません。

家族と合わないように生活してる。

障碍者雇用で働くようになって、理解のある職場で働ける安心と引き換えに今度はお金の面での不安を抱えるようになりました。

最低時給の4時間労働で毎月の収入は7万円 固定の出費が家賃と奨学金返済と携帯代・・・ 手元に残る金額は2万くらいです。

「このくらいの収入で毎月の収支がこのくらい」という・・・働く前から分かっていなければいけない事に目をつむって見なかった事が原因です。
とにかく障碍者雇用で働かないと、、という考えと焦りからの行動は自分でも安直だと呆れますが、どう考えても障碍者雇用で働く事は今までの就労で上手くいかなかった事と照らし合わせてみて間違った選択ではなかったと思います。



お金の事で不安を抱えるようになり、つまらない事で家族に怒鳴り声をあげる始末。

最近では、そのことが原因で家族と顔を合わせる事も嫌になって、家族のディナータイムが終わる20時までは家に帰らずに、ひたすらブックオフで本を読んで時間を潰す毎日。

店員からしてみたら「読書家ですね」という嫌味を言いたくなるような変な客に思われている事でしょう。


家に入れる金額を、親と相談しようかと思った時もありました。
しかし、自分でした決断を親に甘えてはいけないという意味不明な正義感が僕の中にあって、このまま行くと破産する事が分かっていながら、その考えを曲げられずにいます。

昔から変に真面目なとこがあって、もしかすると義理を重んじる”漢”な自分に酔っているだけなのかもしれません。




新しい職場・・・ 痴呆が進んでいる働かなくなった大嫌いな父親がいる家庭・・・・ 効き目が薄くなってきている睡眠薬。
環境の変化に対応しようと、もがいています。

プロフィール

岡崎トム

Author:岡崎トム
ゆとりです。できるだけ日記を書いていきたいと思います。
Twitter→https://twitter.com/okazaki_tom224

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